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2016/09/08(木)

新シリーズ!腰痛と内臓の関係性 その1「内臓と腰痛って関係あるの?」

カテゴリー:内臓由来の腰痛, 腰痛

 

腰痛と内臓2016-09-08-21-08-06
From 江山裕城
治療院のデスクから・・・

こんばんは。
整体院 燦花の江山です。

本日もブログへお越しいただき
ありがとうございます。

昨日から左奥の歯茎が腫れて疼いてます・・・
2ヶ月に1回のペースで定期検診とクリーニングで
歯科には通ってるんですが…

明日、時間が取れれば歯科に行こうと思います。

さてさて、前回から引き続き、
腰痛の非常識!について腰痛あなたにお伝えしています。

が・・・「腰痛の非常識!シリーズ」は前回で終わりでした。
すみません m(_ _)m
まぁ、いろいろあるんです。

という事で、今回からは新シリーズ!
「腰痛と内臓の関係性」をお伝えしていきます。

第1回目は大まかな全体像をお伝えします。

あなたは内臓から腰痛がくる事を知ってましたか?
これって実は結構な割合で多いんです。

なぜ、内臓から腰痛がくるのか?
これは人間の身体の反射が関係しています。

難しい言葉を使うと、
『内臓体性反射(ないぞうたいせいはんしゃ)』
と言います。

簡単に言うと、内臓の状態が筋肉などに
現れると言う事です。

あなたはこの様な経験ありませんか?
・何もしてないのに背中が痛い・・・
・肩の筋肉はフニャフニャで柔らかいのに肩コリがひどい・・・
・朝だけ腰が痛い・・・
などなど

これは色々な可能性もありますが、
この様な症状は内臓が絡む事がとても多いんです。

なので筋肉や関節のみを治療しても
なかなか痛みが変わらない場合は、
内臓にもアプローチする事で改善することが多いです。

ただ勘違いして欲しくないのは、
内臓に原因があるからといって血液検査の数値などで
異常が出てくる訳ではないと言う事です。

明らかに普通じゃない痛みは別として、
病気として出ることはありません。

「内臓の疲れ」や「内臓の動きの悪さ」で
腰痛になる事があるという話なので、
そこは覚えておいて下さいね。

いかがでしたか?
今回は大まかな全体像をお伝えしました。

次回は症例も組み合わせながら
お伝えしていきますので楽しみに(^^)

それではこれで失礼します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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