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2016/09/09(金)

腰痛と内臓の関係性その2「寒い時期に腰痛が多い理由とは?」

カテゴリー:内臓由来の腰痛, 腰痛

 

腎臓2016-09-09-17-50-40
From 江山裕城
治療院のデスクから・・・

こんにちは。
整体院 燦花の江山です。

ブログへお越しいただき
ありがとうございます。

今朝は歯が疼いて朝方の4時頃に目が覚めました…
氷で冷やしてたら少し痛みが和らいで、
いつの間にか寝てましたw

でも、目が覚めるとやっぱり痛むので、
消炎鎮痛剤のボルタレンを飲んだら落ち着きましたね。
最初から飲んでおけばよかったですw

できるだけ早く歯科に行きます!

前回からシリーズで「腰痛と内臓の関係性」
についてお伝えしています。

前回は大まかな全体像について
お伝えしました。

「内臓体性反射」という反射があって
内臓の状態が体に影響することで腰痛として症状が出ますよ。
という内容でした。

今回お伝えする腰痛と関係のある臓器は・・・

『腎臓』です。
腎臓2016-09-09-17-53-52

腎臓は左右2つあって
だいたい12番目の肋骨近くにあります。

主な働きとしては、
1.体に不要なものを出す
2.体に必要なものを再吸収する
3.血圧を調節する
4.骨を作る
があります。

腎臓が病気になるととても大変で、「透析」が有名ですね。
透析を行うようになると普通の生活を送るのも大変になります。

このような働きがある腎臓ですが、
とても腰痛と関係が深い臓器だということを知っていましたか?

腎臓は体に不要となったものを排出する働きがありますが、
その排出する方法は皆さんご存知の、「尿」として体外に排出することですね。

実は体に不要となったものを排出する方法は
「尿」として排出するだけでなく、「汗」として体外に
排出する方法もあるんです。

夏場は暑くてよく汗をかくので、腎臓への負担が
少ないのですが、冬場は寒くてあまり汗をかくことが
ないので、腎臓がフル稼働で尿を作ることで
体に不要となったもの排出しなければなりません。

と言う事は、腎臓にとても負担がかかる事になります。
これが原因で内臓体性反射によって腰に痛みを出してしまうんです。

寒い時期になると腰痛が増える理由はこういうことなんですね。

なので、腎臓由来の腰痛を予防する方法としては、
「汗をかくようにしましょう!」
と言うことです(^^)

汗をかくことで、腎臓への負担を減らすことができます。

これで腎臓の負担は軽減され腰痛も緩和されていくでしょう。

今回は「腎臓由来の腰痛」についてお伝えしました。

次回も引き続き内臓関連の腰痛について
お伝えしていきますので、楽しみに(^^)

それではこれで失礼します。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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