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2016/09/10(土)

腰痛と内臓の関係性 その3「第二の脳と言われるあの臓器です。」

カテゴリー:内臓由来の腰痛, 腰痛

 

腸-2016-09-10-13-32-24
From 江山裕城
治療院のデスクから・・・

こんにちは。
整体院 燦花の江山です。

今日もブログへお越しいただき
ありがとうございます。

痛み止めで凌いでますが、
今日は時間が取れたので
やっと歯科に行けます(^^)

さてさて、前回からシリーズで
「腰痛と内臓の関係性」についてお伝えしています。

前回は腎臓由来の腰痛についてお伝えしました。

腎臓に負担がかかると、内臓体性反射で
腰に痛みを起こすという内容でした。

今回は「腸」由来の腰痛についてお伝えします。

腸-2016-09-10-13-31-42
腸は小腸、大腸に分かれます。
細かく分類すると十二指腸→空腸→回腸→盲腸(虫垂)→上行結腸→横行結腸→下行結腸→S状結腸→直腸となります。

このように長い「腸」なんですが
いろいろな働きを持っています。

⑴食べ物の消化
⑵栄養素の吸収
⑶消化液の産生
⑷ビタミンの合成
⑸免疫機能
など

いろいろな働きがあり、とても優れた臓器ということと、
「幸せホルモン」とも言われる脳内物質「セロトニン」の原料も
実は腸で作られていて、第二の脳とも言われてます。

なぜ、「腸」が原因で腰痛になるのか?
これは構造自体が関係します。

腸の状態が悪いと腹圧も高り、
前側と後側のバランスが崩れ
それが原因で痛みが出ます。

そして何より腸はお腹にあるので、
場所を考えても腰に影響を起こしやすく、
腰痛との関連も高くなります。

いかがでしたか?
今回は「腸」由来の腰痛についてお伝えしました。

話は逸れますが、腸はアンチエイジング効果が高いので、
今は美容業界でもとても注目を浴びている臓器なんです。

なので腸内細菌の数を増やして腸の状態を良くすることで、
若返り効果が期待できるので食生活も見直してみてください。

それではこれで失礼します。
今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

 

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