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2016/09/12(月)

腰痛と内臓の関係性その4「女性特有の臓器も腰痛の原因になるんです。」

カテゴリー:内臓由来の腰痛, 腰痛

 

子宮-2016-09-12-22-01-28
From 江山裕城
京都某所から・・・

こんばんは。
整体院 燦花の江山です。

本日もブログへお越しいただき
ありがとうございます。

今日は昨日から引き続き勉強会がありました。
懇親会も終わり、先ほど帰ってきてシャワーを浴びて
「さぁ、ブログ書くか〜。」のタイミングです。

明日、明後日とまだまだ勉強会があるので、
楽しみですね(^^)

さてさて、前回から
「腰痛と内臓の関係性」について
シリーズでお伝えしています。

前回は肝臓から来る腰痛について
お伝えしました。

肝臓が疲れると重力で下に下がってしまい、
続いて腎臓や腸、泌尿器も圧迫されて
腰痛として痛みが出てしまうという事でしたね。

今回は女性特有の臓器が原因で起こる腰痛について
お伝えします。

その臓器とは・・・

「子宮」です。
子宮-2016-09-12-22-05-35

なぜ、子宮が原因で腰痛になるのか?
それは構造にヒントがあります。

子宮には卵巣と呼ばれる臓器が
2つ左右にぶら下がっています。

卵巣が精子を受け取り、そこで卵子と交わり受精卵となって
それが子宮に移動し着床して、そこで胎児へと成長していきます。

肝臓と同じく子宮も「沈黙の臓器」と呼ばれ、
進行しないと痛みを出さないのが特徴です。

しかし、子宮は意外にトラブルを起こしやすく、
細菌感染などを起こしやすいです。

例えば、
・子宮内膜症
・卵巣嚢腫
・子宮筋腫
など

といった内科的な疾患を起こしやすいです。

こうなると「内臓体性反射」により
腰痛が起こってしまいます。

たとえ内科的な疾患がなくても
正常な働きができていなければ
痛みが出ます。

今回は「子宮から来る腰痛」について
お伝えしました。

次回で腰痛の内臓の関係性シリーズは終わりになります。

最終回はあなたが知りたかった
「内臓のケア」や「何をすればいいの?」
などについて、お伝えしていきますので
お楽しみに(^^)

本日はこれで失礼します。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

 

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