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2016/09/12(月)

腰痛と内臓の関係性その4「内臓由来の腰痛でこの臓器は絶対に見逃せません!」

カテゴリー:内臓由来の腰痛, 腰痛

 

肝臓-2016-09-12-0-02-37

From 江山裕城
京都の隠れ家的な一流旅館の離れより・・・
嘘です。
京都の某所です。

こんばんは。
整体院 燦花の江山です。

今回もブログへお越しいただき
ありがとうございます。

今日から京都で4日間に渡り勉強会が続きます。
治療の事だけでなく、経営の勉強もあるので、
そちらも楽しみです!

張り切って挑みます!

さてさて、前回から
「腰痛と内臓の関係性」について
シリーズでお伝えしています。

前回は「腰痛と腸の関係」についてお伝えしました。
腸は消化や吸収だけでなく、ビタミンを作ったり
免疫機能に大きく関与している臓器です。

そしてここに問題が起こると腹圧が上がって、
前後のバランスが崩れ、腰周辺の組織を圧迫して
腰痛が起こるという事をお伝えしました。

今回お伝えする「腰痛と関係のある臓器」とは・・・

「レバー」です。

ここはとても美味しい部位ですよね。
もうレバ刺しが食べれなくなってしまって悲しいです…

話が逸れました・・・

今回お伝えする「腰痛と関係のある臓器」とは・・・

「肝臓」です。
肝臓-2016-09-11-23-53-20

主な働きとしては、
⑴アルコールの分解(解毒作用)
⑵消化液の産生
⑶免疫機能
⑷糖質、脂質、蛋白質の代謝
⑸コレステロールを産生
などがあります。

このような働きがよく知られていて、
他には子供の頃は赤血球を作ったりします。

なぜ、「肝臓」が原因で「腰痛」になるのか?
これは肝臓の機能に原因があります。

肝臓は人体最大の「エネルギー貯蔵庫」です。
よく「沈黙の臓器」とも言われます。

肝臓はとても忍耐強い優秀な子で、
一人で色々な仕事をこなしてしまいます。

ですが、普段から糖質を摂りすぎたりお酒を飲みすぎたりなどの
仕事量が増えてしまうと、肝臓も疲れを感じ始めます。

その状態が続くと肝臓は重く硬くなり、
次第に下垂といって重力の影響で下に下がります。

肝臓のすぐ下には腎臓があるので腎臓をも圧迫し、
そのせいで腸も圧迫を受けさらに泌尿器などの臓器にも
影響してしまいます。

こうなるとドミノ状態で
肝臓が悪いと次々と臓器を圧迫してしまうので、
結果的に内臓由来の腰痛を起こしてしまうのです。

これが「肝臓が原因の腰痛」のメカニズムです。

いかがでしたか?
今日は「肝臓から来る腰痛」について
お伝えしました。

肝臓は頑張りすぎてしまう優等生な臓器なので、
負担をかけ過ぎないようにしてあげて下さいね。

今回ははこれで失礼します。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

 

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