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2016/09/14(水)

腰痛と内臓の関係性 最終回「内臓が原因なのはわかったけど、どうすればいいの?」

カテゴリー:内臓由来の腰痛, 腰痛

 

どうする?-2016-09-14-0-06-56
From 江山裕城
勉強会の会場から・・・

こんにちは。
整体院 燦花の江山です。

本日もブログへお越しいただき
ありがとうございます。

今回は京都での勉強会の会場から、
休憩時間にブログを書いています。

なんか新鮮な感じですね。

さてさて、
「腰痛と内臓の関係性」について
シリーズでお伝えしていましたが、
今回で最終回となります。

最終回は、内臓性腰痛のまとめと
「それに対してどうしたらいいのか?」の
対処法をお伝えしていこうと思います。

内臓は普段なかなか意識することがなく、
見えないし、触れないし、どんな状態になっているのか、
分かりにくいですよね?

しかし、内臓に負担がかかり疲れていたら
内臓体制反射で体に出てくるので、それがサインとなります。

その中でも腰痛はとても頻度が高く、
内臓の状態がとても分かる症状ですね。

では、内臓が原因の腰痛予防とは?
結論から言うと・・・

「食べないことです。」

「???」と思うので、
分かりやすく説明していきます。

あなたはご飯を食べる時は
お腹いっぱいになるまで食べていませんか?

満腹になると言うことは、
脳からもう食べないようにストップがかかってるってことです。
そこまで食べてしまうと内臓への負担がとても大きくなります。

内臓はそれぞれが役割があって、
食べ物の消化、吸収、血圧調整、不要なものの排泄など
色々あります。

でも、1つだけ注意点があって、
「内臓は同時に複数の機能が使えない」
という特徴があります。

例えば腸でいうと
食事に関する「消化、吸収」以外にも、
カルシウムを作ったり免疫機能の働きに関係があります。

しかし食べ過ぎることで、「消化、吸収」の機能しか使うことができません。

そうなると必然的に「免疫機能」が低下し、
病気にかかりやすくなったり、不調を訴えやすくなってしまいす。

この状態が何年も続くと、どうなるかは分かりますよね?

なので理想としては「腹7分8分」で抑える事です。

さらに言うと、1ヶ月のうち1日くらいは完全に何も食べない
「断食」という日を作るのもいいと思います。

「断食」をすることで、内臓を休ませてあげることができます。

結論は・・・

「腹8分」にすることで、内臓が原因の腰痛を
予防することができるということです。

「腹8分」を習慣付けることで、あなたの腰痛は改善され、
健康寿命も伸びるので、良い事ばかりですね。

まずは無理のない範囲で試してみてください。

そして今回で「内臓性腰痛シリーズ」は
最終回となります。

それではこれで失礼します。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

 

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