下関市で唯一の「慢性腰痛」専門整体院 燦花~さんか~

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2016/09/23(金)

慢性腰痛10「休ませてあげてください。」

カテゴリー:内臓由来の腰痛, 腰痛

 

慢性腰痛10-2016-09-23-23-28-25
From 江山裕城
治療院のデスクより・・・

こんばんは。
下関で唯一の【慢性腰痛】専門
整体院 燦花の江山です。

本日もブログへお越しいただき、
ありがとうございます。

今日は2週間ぶりの患者さんが来院されたのですが、
痛みの戻りもなく調子が良いようで、僕も嬉しいですね。
他には病院で脊柱管狭窄症と診断された方も、
自宅でホームケアをしっかりされてるのもあって調子が良く、
家事や仕事にほとんど支障が出てないようです(^^)

さてさて、今回も前回から引き続き、
慢性腰痛についてみなさんに有益な情報をお伝えできればと思います。

前回は「内臓から来る腰痛」の原因についてお伝えしました。

もちろん、他にもたくさん原因はあるのですが、
前回は原因として特に多いものを選んでお伝えしました。

そして今回は、その対処法についてお伝えしようと思います。

まず前提として、皆さんに知っておいて欲しいことがあります。

それは・・・

「内臓も筋肉で出来ている」

ということです。

筋肉は使えば使うほど疲れますよね?
例えば腹筋を100回もすると、腹筋が疲れ果てて
ちぎれそうな感じで痛くなりますよね?

内臓に負担がかかっている状態というのは、
内臓に対してひたすら腹筋をさせているのと同じ事をしているんですね。

例えば、
・毎日満腹まで食べる → 食べたものを消化・吸収するのに内臓がフル稼働します。
・毎日お酒を飲む → アルコールを解毒するのに内臓がフル稼働します。
・寝不足が続く → ストレスや疲れを解消するために内臓がフル稼働します。

などなど。

これだけではないですが、このような事は内臓にとって
筋トレとは比べ物にならないほどの負担となってしまいます。

そして内臓は自律神経によって動かされているので、体に食べ物やアルコールが入ってきたり、
ストレスなどがあると、自分の意思とは関係なく働き続けます。

なので、内臓への負担を減らすような習慣をつける必要があります。

・毎日満腹になるまで食べる → 腹八分で終わる。よく噛んで食べる。
・毎日お酒を飲む → 休肝日を作る。お酒の量を減らす。
・寝不足が続く → 6〜7時間はしっかり寝る。

このような習慣を続けることで内臓の負担が減り、腰痛の症状は結構変わります。
しかし効果が出るのには時間がかかる為、これを月単位で継続していきましょう。

時間がかかるという理由は、人間の身体はすぐに変わる事が出来ないからです。
人の体は大体2~3ヶ月で細胞が入れ替わり変化が出てくるので、
まずは2~3ヶ月続けてみてください。

2〜3ヶ月続けることができれば、それはもう習慣化されているので
さらに継続するのは楽だと思いますよ。

それではこれで終わりにしようと思います。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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