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2016/10/02(日)

薬の害4「あなたは何を目的にその薬を飲んでいるのかを分かってますか?」

カテゴリー:薬の害

 

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From 江山裕城
治療院のデスクより・・・

こんにちは!
下関で唯一の【慢性腰痛】専門
整体院 燦花の江山です。
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本日も当院のブログへお越しいただき、
ありがとうございます。

 

さてさて、今回も前回から引き続き、
薬の害について腰痛のみなさんに有益な情報をお伝えできればと思います。

 

今回お伝えするのは、「筋弛緩剤」についてです。
この薬もまたよく使われている薬ですね。

 

正式名は「エペリゾン」で、薬品名は「ミオナール」と言います。
これはそのまま「筋肉を緩める薬」ですね。
腰痛だけではなく肩こりや頭痛などの症状にも使われる事が多いです。

 

「これを飲むと筋肉がユルユルになる!だからカチカチの筋肉が柔らかくなる!」
と思っている方も多いと思いますがそれは違います。
「筋弛緩剤」は中枢神経である脳と脊髄の緊張を和らげる働きがあります。
なので神経の話なので、筋肉がそのままユルユルになることはないんです。

 

たしかに飲む事によって症状が緩和されたりするのも事実としてありますが、
この薬の歴史を遡ると、もともとの目的は死刑の時に使うものでした。
なので、そもそもが治すためのものではありません。

 

この薬の副作用は「めまい、ふらつき、倦怠感、やる気減退」などが出ます。
なので、飲み続けると「やる気が出ない人」に変身してしまいますよ(笑)

 

この薬も依存性が強いので、辞める時に苦労します。
2014年に大阪の病院で筋弛緩剤の誤投与で呼吸困難による死亡事故がありました。
(これは死刑と同じ方法なんです…汗)
2~3日使って効果なければ、やめた方が良いと思います。
長くても1週間が限度ではないですか?

 

そして話が少しそれますが・・・「どういう目的」で「何の為」にその薬を飲んでいるのかを理解しないまま薬を飲んでいる方がとても多いです!
さらに知っておいてほしいのが、病院もある意味商売でもあるんです。
利益を出さないといけないんです。
親切な医師であれば、「この薬はもう必要ないですね。」と量を減らしたりやめたりするのですが、そうでなければあなたに必要のない薬を永遠に処方し続けますよ。なので、ご自身でこの薬は「どういう目的で」「何の為」に飲んでいるのか?を理解しておくべきです。

 

あなたも薬についてその歴史や作用などを調べてみて下さい。
きっと薬を飲む時に躊躇するようになると思いますよ。

 

今回はこれで終わりにしようと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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