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2016/10/04(火)

薬の害6「その薬、心筋梗塞の原因かも?!」

カテゴリー:薬の害

 

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From 江山裕城
治療院のデスクより・・・

こんにちは!
下関で唯一の【慢性腰痛】専門
整体院 燦花の江山です。
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本日も当院のブログへお越しいただき、
ありがとうございます。

 

さてさて、今回も前回から引き続き、
薬の害について腰痛のみなさんに有益な情報をお伝えできればと思います。

 

今回お伝えする薬は「セレコキシブ」です。
「セレコキシブ」はあまり知られていないかもしれないですね。

 

「セレコキシブ」は「ロキソニン」の改良版だと思って頂ければ良いです。
「ロキソニン」についてはお伝えしましたが、炎症による痛みを抑えるのに使われる薬でしたね。

 

でも「ロキソニン」はよく胃腸を壊しやすいので、厚労省からも飲み過ぎの注意が出ています。
病院で「ロキソニン」と一緒に「胃薬」も出ますよね?

 

この「セレコキシブ」は「ロキソニン」と違って胃腸を悪くしにくい事が分かってます。
「セレコキシブ」は「ロキソニン」の1/16程度です。

 

飲んですぐに効果は出にくいのですが持続時間が長いので、最近では少しずつ認知されてきているようです。

 

ただ、胃腸を悪くはしにくいのですが血栓が飛ぶリスクが高いと言われています。
なので脳梗塞や心筋梗塞などが稀に起る可能性があります。

 

なので、もし動脈硬化の人が「セレコキシブ」を服用した場合、
動脈硬化で出来た血栓が脳や心臓に飛んで、脳梗塞や心筋梗塞を起こしてしまうでしょう。

 

なので、もちろん医師はそういう既往を考えた上で処方しますが見逃す場合もありますので、
薬を飲む時は自分でも考えてしっかりリスク管理した上で服用しましょう。

 

そして、こういった知識をもとにあなたの周りの方にも教えてあげてくださいね。
そうすれば薬の害で苦しむ人の数は減りますし、医療費削減にもなりますよね。

 

それでは今回はこれで終わりにしようと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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