下関市で唯一の「慢性腰痛」専門整体院 燦花~さんか~

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2016/11/05(土)

とっても大切な食事の話②「炭水化物があなたの体を蝕む?!」

カテゴリー:腰痛, 食事

 

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From 江山裕城
自宅のデスクより・・・

こんばんは。
下関で唯一の【慢性腰痛】専門
整体院 燦花の江山です。
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本日も当院のブログへお越しいただき、
ありがとうございます。

はい…1週間以上ブログをサボっておりました…
毎日ブログを書くと決めてるのですが、
一旦書かなくなるとそのまま書かなくなってしまいますね。

はい、また今回から頑張って毎日書いていこうと思います。

 

さてさて、今回も前回から引き続き、
食事と腰痛についてみなさんに有益な情報をお伝えできればと思います。

覚えてますでしょうか?
前回は大まかに「栄養素は7種類ある」と言うことをお伝えしました。

今回はみなさん大好きな「炭水化物」についてお伝えします。

 

炭水化物とは、「食物繊維」と「糖質」のことを言います。

特に糖質は最近では邪魔者扱いされているのは、
意識の高いあなたなら知っていると思います。

では、なぜ糖質が邪魔者扱いを受けているのか?
それにはこういう理由があります。

 

1.元々人間は糖質を摂らなかった。
昔の話ですが人類の食べ物には糖質はなかったそうです。
今のように糖質が騒がれ始めたのはここ数十年といったところです。

 

2.血糖値が上がる。
人間の血液中のブドウ糖濃度がどれくらいかを数値化したのが血糖値です。
糖質は血糖値を急速に上げるので、血糖値を下げるために膵臓(すいぞう)からインスリン
というホルモンを出して血糖値を下げます。
常に糖質ばかりを取り続けている人は、常に膵臓からインスリンが出っぱなしになります。
この状態が続くと、やがて膵臓が疲労困憊で働けずインスリンを出せなくなり糖尿病などの
病気を引き起こします。

 

3.炎症を起こさせる。
糖質は細胞に対して炎症を起こす作用があります。
ニキビ・喘息・アトピーなどの病気を引き起こすことが近年騒がれています。

 

4.老化を促進する。
糖質を摂りすぎると、「糖化」と言って、余分な糖質とタンパク質がくっつき
AGEs(終末糖化産物)という老化物質が体の中に溜まります。
それが原因でたるみ・くすみなどが起きてしまい、さらにアルツハイマー病なども引き起こします。
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5.精神を病ませる
糖質は中毒になりますよね?
これは幸せホルモンといわれるドーパミンが分泌するためなんです。
僕はスイーツが好きなのですが、ドーパミンのせいで止まらなくなってしまいますw

 

いろいろな理由がありますが、いかがだったでしょうか?
糖質はこのような問題を引き起こすので近年は邪魔者扱いされているようです。

なので、あなたが気をつける事は「糖質は取りすぎないこと」です。
腹7分に抑えるだけでも、あなたの体は内側から変わってくるでしょう。

そうなってくれば辛い腰痛ともさよならできますね。

 

次回も食事についてお伝えしていきますのでお楽しみに。

それでは今回はこれで失礼します。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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