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2016/11/21(月)

脊柱管狭窄症④「脊柱管狭窄症は手術しないと治らない?」

カテゴリー:慢性腰痛, 脊柱管狭窄症, 腰痛

 

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From 江山裕城
治療院のデスクより・・・

こんにちは。
下関で唯一の【慢性腰痛】専門
整体院 燦花の江山です。
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本日も当院のブログへお越しいただき、
ありがとうございます。

 

さてさて、今回も前回から引き続き、
脊柱管狭窄症についてみなさんに有益な情報を
お伝えできればと思います。

 

前回は重要部位についてお伝えしてきましたが、
今回からは知識についてお伝えしていきます。

 

よく病院で脊柱管狭窄症と診断されて
手術を勧められる方は多いと思います。
当院に来院される患者さんも勧められた方が多いです。

 

でも手術って出来ればしたくないですよね?
僕は今まで何度か手術を経験しましたが、
気持ちいいものではなかったですね…

 

そこで今回は脊柱管狭窄症において、
手術が必要な場合についてお伝えしていきます。

もし、あなたが・・・
・足が痺れすぎて歩けない
・腰から下の感覚がない
・便や尿が出ない
・立ち上がっただけでとんでもなく痛い

この中で1つでも当てはまる場合は
手術を考えた方がいいと思います。

 

それは、このような症状は
「馬尾症候群(ばびしょうこうぐん)」
が合併しているからです。

馬尾症候群とは、背骨からできるトンネルである脊柱管の中を
走る神経が腰椎の2番あたりから馬のしっぽのように
なる部分を言って、ここが圧迫されて色々な症状を起こすのです。

 

先程挙げた症状は、この馬尾症候群の疑いがあるので
ここまで来ると手の打ちようがないので、
手術を考えた方がいいと思います。

 

しかし、手術をしても100%回復するとも言い切れません。
それは、一般的に脊柱管狭窄症の手術の成功率は70%と
言われているからです。

 

70%って微妙な数字なので、
検討される場合は慎重に決めなくては
なりませんね。

 

逆に上記の症状がなければ
まだ手の打ちようがあるので、
改善する可能性はグッと上がります。

ですので病院で手術と言われたら、
今回のブログ内容を思い出してください。

 

今回は脊柱管狭窄症の手術の必要性に
ついてお伝えしました。

この知識を持っているだけで
安心できると思います。

 

次回も脊柱管狭窄症知について
お伝えしますので楽しみに。

 

それではこれで失礼します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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