下関市で唯一の「慢性腰痛」専門整体院 燦花~さんか~

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2016/11/23(水)

脊柱管狭窄症⑤「脊柱管狭窄症の新常識!」

カテゴリー:慢性腰痛, 脊柱管狭窄症, 腰痛

 

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From 江山裕城
自宅のデスクより・・・

 

こんばんは。
下関で唯一の【慢性腰痛】専門
整体院 燦花の江山です。
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本日も当院のブログへお越しいただき、
ありがとうございます。

 

今日は地元下関で行われた釜山フェスタに行ってきました。
キムチと豚の皮炒めやホットクを食べたんですが、
懐かしい味で美味しかったです。
韓国料理はやっぱりいいですねー。

 

さてさて、前回から引き続き、
脊柱管狭窄症についてみなさんに
有益な情報をお伝えできればと思います。

 

前回は脊柱管狭窄症の手術の適応について
お伝えしました。

基本的に
・足に力が入らない
・足に感覚がない
・尿や便が出ない
などの症状が無ければ手術はしなくても大丈夫
という内容でした。

 

今回お伝えするのは、
「脊柱管狭窄症は運動したほうが良いのか?」
についてお伝えします。

 

結論から言うと・・・

「もちろんした方がいいです。」

 

なぜ脊柱管狭窄症で運動したほうがいいのか?
それはあなたの生活の質を上げるためです。

 

病院ではとりあえず安静を指示すると思いますが、
腰痛ガイドラインでは運動を奨励してます。

 

運動を行うことによって足腰の筋肉が鍛えられ、
血液循環も良くなるため、必ず運動は行ってください。
年齢は関係ありません。

 

具体的に何をすれば良いのか?

 

それは「ウォーキング」です。
できる範囲でいいので、1日10分でもいいので
歩いてください。

 

もし痛くて出来ないのであれば、
これを試してみて下さい。

 

それは「自転車こぎ」です。

 

これは脊柱管狭窄症で痛い場合でも
自転車なら出来る方が多いので、
ぜひ試してみて下さい。

 

あとは出来る範囲で動くことも重要なので、
安静にするよりも動くようにしましょう。

 

次回で脊柱管狭窄症シリーズは最終回になります。

 

それでは今回はこれで失礼します。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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