下関市で唯一の「慢性腰痛」専門整体院 燦花~さんか~

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2016/12/07(水)

「消化器系にとってはフルマラソン」下関 腰痛-整体院 燦花-

カテゴリー:内臓由来の腰痛, 慢性腰痛, 腰痛

 

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From 江山裕城
自宅のカウンターより・・・

こんばんは。
下関で唯一の【慢性腰痛】専門
整体院 燦花の江山です。
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腰痛でお悩みのあたなに有益な情報をお伝えできればと思います。

 

さてさて、突然ですが今日の夕飯は水炊きでした。毎週水曜日は家族揃って夕飯を食べるか外食をするのですが、今日は家で水炊きでした。

どうして水曜日なのかは・・・なんとなく秘密にしておきます(笑)

 

うちの水炊きはネギ、椎茸、白菜、春菊、豆腐、鶏肉はもちろん、自家製ツミレも入ります。美味しくてついつい食べ過ぎてしまうんですよね。「もーお腹いっぱい・・・」となったところで「雑炊」が来るんですよね★で、雑炊もしっかり食べてしまうんですけどこれで腹10分を超えて腹11分くらいになってしまって苦しみますw

 

あなたはいかがでしょうか?
ついつい食べ過ぎてしまうことってありませんか?

 

僕はいつも腹7分でやめるように気をつけています。
更に一口 口に入れたら、箸を置いてから30〜40回噛むようにしています。
(最初は一口一口、数えて噛んでましたw)

 

どうしてかというと「消化器系への負担を減らすため」なんですね。
お腹いっぱい食べたものを消化するのには、消化器系にとってフルマラソンを走るのと
同じくらいのエネルギーが必要だと言われています。

 

ご飯を食べた後って眠くなりますよね?
それは消化にエネルギーが必要なので、余計なエネルギーを使わないようにじっとしておいてという身体からのお願いなんです。

 

では、毎回ドカ食いをしてお腹いっぱいに食べたり、常に何かを食べてる状態を続けていると身体がどのような状況になっているか、簡単に想像できますよね?(❇︎早食いも同じですよ。早食いをすると、脳が「お腹いっぱいになったよ」と教えてくれる前にすでに食べ過ぎてしまいます。)

 

「内臓が終わりのないマラソンを走っている状態」です。

 

この状態になってしまうと、内臓も疲れ切ってしまいます。
こうなると内臓が固まってしまったり、正しく機能できなくなってきます。

 

そうなると「内臓体制反射」によって、体の外側に痛みとして現れてくるんです。
これが「いつまでも良くならない腰痛」の原因の1つですね。

 

なので、「食べ過ぎ」「ドカ食い」「早食い」に心当たりのあるあなたは、
僕と同じように、
・腹7分を心がける。
・一口口に入れたら一旦箸を置いて30〜40回噛む。
を心がけてみてください。

この2つは腰痛などの身体の痛みだけでなく、ダイエットや小顔効果もあるんです!
・腹7分を心がける。→摂取カロリーが減る
・30〜40回噛む。→顔の筋肉が鍛えられる。噛むことで満腹中枢が刺激され少量でも満足できる。
(注意:50回噛むと逆に顔の筋肉が発達し、特にエラが大きくなるそうです)

 

いかがだったでしょうか?

 

是非、今日から試してみてくださいね。

 

それではこれで終わりにしようと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

P.S. 「もしかして私は内臓性腰痛?」と思ったあなたはこちら

 

 

 

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